2010年 03月 22日
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<画像をクリックすると拡大表示されます>
1羽の鳥が飛んでくる。
すぐさまカメラで後を追う。
どうにかファインダー内に捕捉。
そのまま追い続ける。
ピントが合ったところから連写開始。
真横に飛翔してくれたのでシャッターチャンスが長くなった。
液晶画面で確認する。
青空の空間に様々な姿で時を止められたツグミがいた。
満足する。
何のことはない。ただそれだけの自己満足。
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2010年 03月 22日
<1> ![]() <画像をクリックすると拡大表示されます> 1羽の鳥が飛んでくる。 すぐさまカメラで後を追う。 どうにかファインダー内に捕捉。 そのまま追い続ける。 ピントが合ったところから連写開始。 真横に飛翔してくれたのでシャッターチャンスが長くなった。 液晶画面で確認する。 青空の空間に様々な姿で時を止められたツグミがいた。 満足する。 何のことはない。ただそれだけの自己満足。 More→続きはこちら
2010年 03月 21日
<1> ![]() <画像をクリックすると拡大表示されます> カンザクラ・メジロを撮るのは今季3回目。 花はほぼ終わりかけで、それでも熱心に吸蜜している。 カンザクラの花びらは赤っぽい。 その花が散った後に残されたしべは一段と赤味が増していた。 メジロは赤い海の中を飛び回る。 花の落ちたしべにも、くちばしを差し込んでいる。 まだ蜜が残されているのだろうか。 2,30羽が群れていた。 4,5mの距離で撮れることもあった。 カメラマンにはあまり注意を払っていないようだ。 名残惜しそうにせわしなく蜜を吸っている。 この花と入れ替わりにソメイヨシノがもうじき開花する。 メジロは桜の花を追って北上していけばずっと蜜にありつけるのに。 そんなことを思ったりした。 More→続きはこちら
2010年 03月 20日
<1> ![]() <画像をクリックすると拡大表示されます> 見上げると大きな雪が降ってくるようだ。 白の塊が重なり合ってすこし黒っぽく見える。 大きな木の真下に立つと、優しい空気に包まれたようになる。 モクレンといえば、普通シモクレン(紫木蓮)のことをさす。 白い花の場合はハクモクレンという。 ハクモクレンは高木であり、シモクレンは低木。 新宿御苑のものは大きな木ばかりで、遠くからでもよく目立つ。 この日は予報だと1日快晴だったが、朝方曇り空で、昼過ぎにようやく薄日が射してきた。 どれも絵が暗いから、翌日近くで青空いっぱいのハクモクレンを撮った。 で、トップとラストにそれを使った。 More→続きはこちら
2010年 03月 19日
<1> ![]() <画像をクリックすると拡大表示されます> 園芸種みたいに小綺麗な花だ。 自生地は遠方なので、いくつかの植物園へ会いに行く。 ここにある画像はすべて植物園で撮ったものである。 花にはミスミソウやスハマソウ、オオミスミソウなどの表示があったりなかったりで、私にははっきりと品種を見分けることが出来ない。 そのため、ユキワリソウという総称をつかった。 ユキワリソウとは、まだ雪が残っている頃にそこを割るようにして花が咲くということで名付けられた。 花弁のように見えるのは萼片である。 同じ品種でも様ざまな色があるようだ。 ある植物園で、野草展がひらかれていた。 鉢物のユキワリソウがたくさん並んでいた。 手入れが行き届いていて、それはそれは見事な美しさだった。 皆さん、熱心に写真を撮っておられたが、私は見るだけにする。 園内にひっそりと咲いている花を撮る。 春の日差しの中で花はまぶしそうに目を細め、上機嫌の顔を見せていた。 More→続きはこちら
2010年 03月 18日
<1> ![]() <画像をクリックすると拡大表示されます> 秋口に渡って来たときには雄はエクリプスの羽で雌と見分けがつかないような地味な姿だった。 それが恋の季節を迎え、雄の身体は鮮やかに染まって見違えるように美しくなっている。 越冬中にカップルを決め、春には繁殖地のユーラシアや北米大陸の北部に渡り、子育てをする。 雄は興奮して水中から身体を持ち上げ、上体を反らすような動作をみせる。 これはカモ類によく見られる集団ディスプレイだ。 雌に認めてもらおうと懸命にアピールしている。 雄同士が追いかけあう。しぶきを上げて飛び上がる。くちばしでつつく。 そんな行動がみられる。 雄に選択権は全くない。選ぶのは一方的に雌の方である。 そのうち、雄はじれて雌につっかかる。 ねぇ、ぼくのことどう思ってんのさ。 おらだよね。おらを気に入ってくれてるんだよね。 ううっ、ふたり共、大嫌いよ! こんな騒動が続いて、いまほぼカップルが誕生している。 ふたりで仲睦まじく餌をとり、休息する光景がみられる。 もう少しで旅立ちを迎えようとしている。 More→続きはこちら
2010年 03月 17日
<1> ![]() <画像をクリックすると拡大表示されます> チドリの仲間はよく似ているので見分けるのが容易ではない。 私は未だにあれあれっと思うことがしばしばである。 シロチドリは胸の輪が真ん中で切れている。 だから胸の中央の模様さえ見ればすぐに分かる。と思っていた。 ところが、個体差があって、繋がっているものもいるという。 かすかにつながっているものは、まあ本来途切れているはずのものがそうなったんだと思えば違和感はさほどない。 しかし、中にはしっかりと太い線で繋がって、どう見ても輪に見えるものがいるらしい。 そうなると、分からなくなってしまう。 ただ、首回りがぐるりと白いと言う特徴がある。 このふたつの特徴を見れば何とか見分けがつくだろう。 チドリは干潟をタカタカタカタと目にもとまらぬ速さで歩く。 走っているのではないと思う。多分どちらかの足は地面についている。 だから早足歩きだ。 一定の方向に歩いていたかと思うと、いきなり立ち止まって、全く別方向へタカタカタカと小気味よく足を繰り出す。 酒に酔った人のふらふら歩きを千鳥足という。 とんでもないことだ。 スポーツ選手が真似をしてもチドリの機敏な動きは真似ができないだろう。 シロチドリがふと立ち止まって、きょとんと顔を向けた姿がなんとも愛らしい。 More→続きはこちら
2010年 03月 16日
<1> ![]() <画像をクリックすると拡大表示されます> 別名スズランズイセン(鈴蘭水仙)という。 その名の通り、花はスズランに、茎はスイセンに似ている。 名前や花の印象がスノードロップに似ていることから混同されやすい。 スノードロップは丈が低く、1つしか花をつけないが、スノーフレークは丈が高く数個の花をつける。 花弁のふちには緑の斑点があり、おしゃれなフレアスカートのようだ。 花はうつむいて咲くので、花芯を見ることがあまりない。 といっても、よく探せば顔を見せている子が必ずいる。 そんな子にカメラを向けるとじっと見つめ返してくる。 こわいくらいに妖艶な色香をただよわせている。 雨の日は基本的に撮影しないが、この日は傘をさして撮った。 そぼ降る雨の中で花はひそひそと楽しげに話をしていた。 ほの暗いしMFでピントを合わせるのに難儀した。 More→続きはこちら
2010年 03月 15日
<1> ![]() <画像をクリックすると拡大表示されます> ウメの花も終盤を迎える頃にやっとメジロに出会う。 10羽ほどの群れだ。 その木にとどまっているのが驚くほど短い。 蜜をたたえた花が少ないせいなのだろうか。 1羽が飛ぶと、鳴きながらその後を追って次々に行ってしまう。 ここは梅林だから、かなりの数の木がある。 どこへ行ったか探すのがちょっと大変。 いや見つけるのは飛んでいった方向をたどっていけば何とかなる。 それよりももっと大変なのが枝かぶりの多いこと。 サクラに来ているメジロはさほど苦労はしなかった。 ところがウメは小枝ばかりだ。 枝を避けて撮ろうとすると、木の真下へ近づくしかない。 下から撮れば当然、空抜けが多くなる。そして、でかいメジロが撮れる。 でかいのはまあいいとしても、飛び立ちが撮れない。 1年前のことなどすっかり忘れて、ウメジロとはこんなにも大変だったんだと思い知らされる。 More→続きはこちら
2010年 03月 14日
<1> ![]() <画像をクリックすると拡大表示されます> 田んぼで餌を漁っている姿は、がらっぱちの八っつあんや熊さんを思わせる。 集団で木の実を食べている姿は大衆酒場で騒いでいる雰囲気と変わらない。 しかし、このフィールで見たムックはちがっていた。 騒々しさはなく静かさがあった。 下卑た笑いはなく知的な笑みがあった。 岩の上にすっくと立つ姿はかっこいい。 目の輝きが美しい。身のこなしがスマートで貴公子のようである。 美しく撮りたいと思った。 ムックの新たな魅力を掘り起こしたいと思った。 ラスト2枚はご愛敬である。 ムックはそうそうすかしてばかりはいられない。 ちょっとは地金を見せないと。 More→続きはこちら
2010年 03月 13日
<1> ![]() <画像をクリックすると拡大表示されます> 夏以来ずっと会っていなかった。 谷津干潟にはそれだけ足が向かなくなったというわけである。 観察センターの年間パスポートも所持しているが、とんと使用することがない。 いつかしらめっきり鳥が少なくなり、カメラマンの姿もあまり見かけなくなった。 今回は久しぶりにセイタカシギに会いたくなって出向いた。 4羽しか見られなかった。いずれもオスだった。 1/3周しか巡っていないから、きっと他の所へいるのだろう。 三番瀬からここへ来たので、すでに日は傾きかかっていた。 思うように目が撮れない。 セイタカシギの赤い目は魅力的である。 この赤目を撮らないことには表情が生きないのだ。 苦肉の策として、水鏡に映った目にピントをあてて何枚か撮ってみた。 セイタカシギの前にいきなりコサギが飛来してきた。 あっと思う間に大接近。 どうなることかと固唾を呑んでみていたら、ぱっと飛び立った。 追うのが遅くて右隅に切れて写っていた。 仕方がないので縦向きにトリミングして載せた。 More→続きはこちら
2010年 03月 12日
<1> ![]() <画像をクリックすると拡大表示されます> いつの間にか夏羽になって、頭が黒くなっていた。 間もなく繁殖地の中国遼寧省へと旅立つ。 しっかりと食べて体力をつけてもらいたいものだ。 1羽しかいないと思っていたが、黒い頭が空の中に2つ見えた。 一瞬、どちらを追おうかと逡巡した。 向かって来る鳥を撮るのは緊迫感があり快い。 そのわりには眠たい画像しか撮れなくて、正面向きのものはここに載せることが出来なかった。 ユリカモメもそうだが、黒い頭というのは滑稽感がただよう。 頭をすべて黒に包まれているのならダーティーなイメージがぴたりと決まる。 けれど、目の周りだけが白い。 これだととても目が撮りやすい。しかし、何ともしまりがない。 自然の神様も悪戯好きとみえる。 何もかも美しいものばかりだとつまらない。飽きが来る。 そう思われたのかもしれない。 ズグロカモメの夏羽は愛らしくも笑いが伴う。 More→続きはこちら
2010年 03月 11日
<1> ![]() <画像をクリックすると拡大表示されます> 渡って来たときは1,2枚目のような頭をしていた。 それが今は3枚目以降のような黒っぽい頭に変わってきている。 夏羽へなりつつあるのだ。 この頭を見ると、もうお別れだなと思う。 東北や北海道へ渡ると♂の頭は真っ黒になり精悍さが増す。 ブログは便利でありがたいもので、いずれ東北や北海道の方が黒頭巾の♂をUPしてくださる。 私は毎年そんな画像を見ながら、男前になったなぁとしみじみ思うのである。 More→続きはこちら
2010年 03月 10日
<1> ![]() <画像をクリックすると拡大表示されます> オスは小学生が白ペンキであちこちに悪戯描きしたような模様がある。 学名は道化役者という意味の言葉がつかわれているという。 残念ながら、写真でしか見たことがない。 メスは三番瀬で越冬している。 一見、スズガモのメスに似ている。 目先にある白く丸い模様で見分けがつく。 この子を何度も撮ったが、思うような絵にならない。 いつも眠そうな顔をしている。ぱっちりとした目がなかなか撮れない。 コクガンと同じ場所にたむろしている。 ここにはたくさんのスズガモが羽を休めている。 身体の大きなコクガンと小柄なメスのシノリガモ。 お互いにひとりぼっちで、気が強くて周りのスズガモに脅しをかけたりするところは似たもの同士だ。 来年はオスと一緒に来てほしい。 君は充分すぎるほど撮ったから、今度は彼の姿を一目見てみたいんだ。 More→続きはこちら
2010年 03月 09日
<1> ![]() <画像をクリックすると拡大表示されます> 2月1日夜半、初雪が舞う。積もりそうな降り方だった。 2年ぶりに雪がらみで花や鳥が撮れると思って翌朝いそいそと出かけたが、ぬか喜びに終わった。 1~4枚目までのニシキマンサクはわずかに残った雪を見つけて撮った。 このとき、マンサクはまだつぼみの状態だった。 7枚目以降は2週間後に撮ったものである。 マンサクの縮こまっていた花びらは長いリボンになり華やかさを灯していた。 まだ肌寒いような浅い春の季節が私はいちばん好きだ。 すぐそこまでやってきている春の足音を聞くのが快い。 ラストの枯れ葉がついているのはシナマンサクである。 この佇まい、なかなかいい。 More→続きはこちら
2010年 03月 08日
<1> ![]() <画像をクリックすると拡大表示されます> 冬鳥の姿がめっきり少なくなってきた。 すでに旅だっているものも多い。 今年は早いようだ。 そんななかにあって、シロハラの姿はまだまだみられる。 今季は例年になく数が多いように思われる。 けっこう近くで撮らせてくれる。 地面をうろついてばかりだから、枝留まりがなかなか撮れない。 おまえさん、あたしの邪魔だけはしないでおくれ。 体力つけておかなくっちゃ、ロシアまで帰れないからね。 そんなことを勝手に思いながら撮りまくる。 こちらを向いた素っ頓狂な横顔が何とも愛らしい。 More→続きはこちら
2010年 03月 07日
<1> ![]() <画像をクリックすると拡大表示されます> このカモは他のカモに比べて見る機会がすくない。 オスは頭から臙脂の頭巾をかぶっている。そしてちいさな赤い目。 ちょっと特異な風貌だ。 メスは淡い臙脂色。地味だがしっとりとした艶やかさがあり、優しい目をしている。 名前の由来は白い背中に散らばっているちいさな黒い模様を星になぞらえたもの。 ここの池は葦がところどころに生えていて、それがカモたちのよい隠れ家になっている。 カメラマンはカモが出てくるのを待つしかない。 手前の広い舞台で1羽のオスがパフォーマンスを繰り広げていた。 そんなときである。突然、ばさばさと激しい羽音がして葦原の奥からカモたちが飛び立った。 たまたまそこに居合わせた人の話によると、立ち入り禁止区域のロープを越えて自転車で乗り入れた者がいたという。 入っては行けない場所だと注意すると、ここはお前の土地かとのたまったという。 それからしばらくして、目の前をホシハジロのちいさな群れが通り過ぎた。 さらにしばらくして、反対方向からもっと多くのホシハジロが次々に泳いできた。 まるで抗議デモをしているように見えた。 More→続きはこちら
2010年 03月 06日
<1> ![]() <画像をクリックすると拡大表示されます> ツグミもシメもその姿がめっきりすくなくなった。 陽気のせいで動きに変化があったものとみられる。 この画像は2月14日に撮ったものである。 ここは公園内の人工の池である。水抜きがしてあるらしい。 中ほどにわずかに溜まった水の中にツグミがおりてきた。 しぶきを上げて水浴びが始まる。 鳥の水浴びは真夏でも真冬でも日常的に行われる。 身体の清潔を保つために欠かすことのできないものである。 水深わずか2,3cm くらいだろうか。 気持ちよさそうである。 ツグミの後にシメがやって来る。 こちらは池の真ん中でやってくれたので、撮りやすかった。 ツグミの何倍もの時間、たっぷりと水浴びをしてこちらも楽しませてもらった。 人にも長湯好きとすぐに湯船から上がるカラスの行水派がいる。 差し詰め、モデルになってくれたこのシメは長湯派であろうか。 More→続きはこちら
2010年 03月 05日
<1> ![]() <画像をクリックすると拡大表示されます> 皇居のお濠でミコアイサを撮っていたら、セグロカモメがすぐ脇へやって来て、水浴びを始める。 飛沫がミコアイサにもろにかかり、迷惑そうな表情でぷかりぷかりと遠ざかる。 そんなことにはお構いなしに水浴びは激しさを増す。 身体が大きいだけに豪快である。 そこへどこからともなく2,3羽が飛んできて、水浴びに加わる。 お濠のすぐ側の道路はひっきりなしに車が行き交う。 その向こうにはビル群が連なっている。 そんな環境の中に毎年、ミコアイサやキンクロハジロなどが渡ってくる。 セグロカモメは別にしても、猛禽類から狙われやすいカモ類が身を守るには、このお濠は案外いいのかもしれない。 お濠の石垣は外敵の目から見えにくくガードしているように見える。 その上、お濠沿いの道には人の行き来が絶えずあり、警戒心の強い猛禽類は容易に降りては来ないだろう。 もっとも、セグロカモメは図体が大きいので、どこへ行っても無警戒に自由に振る舞っている。 水浴びをした後、1羽が飛び立つ。 背景にビル群が写るので飛翔姿は撮らなかったが、目で追うと、すぐ近くのビルの屋上で羽を休めていた。 どうやらそこを基地として使っているようである。 ユリカモメもやって来て、セグロカモメのそばで一緒にしぶきを上げ始める。 ラストの画像に2羽写っているのがそうである。 セグロカモメと比べるとずいぶんちいさく見えてしまう。 訂正 よしの88さんより、4枚目以降の黒みの濃い個体はオオセグロカモメとのご指摘をいただきました。 うっかりしておりました。 More→続きはこちら
2010年 03月 04日
<1> ![]() <画像をクリックすると拡大表示されます> ジェイジェイという濁った鳴き声を交わし合ってオナガが飛ぶ。 尾羽が長いので両翼がちいさく感じる。 この水場にはいろんな小鳥がやって来る。 警戒心の強いオナガもカメラをあまり気にせずに水場に降りてくる。 この鳥は美しい姿をしているが、淡い感じの背景だと写りがよくない。 濃い緑か黒い背景だとよい。 水場はどちらかといえば黒っぽいので比較的くっきりと撮れる。 水場の岩に留まる姿も実に風情がある。 More→続きはこちら
2010年 03月 03日
<1> ![]() <画像をクリックすると拡大表示されます> ここは日がな一日暗いところである。 けれども、鳥はこんな所を好んでやって来る。 ちょっとのぞいてみたら、キセキレイがいた。 暗いところは変に明るく写る。 もっと自然に撮りたいのだが、写真は難しい。 苔むしたところはキセキレイの黄色が映える。 そうこうしているうちに、いつもの水草のある池へ飛んだ。 曇りの日は光が柔らかい。 キセキレイの黄色を優しく出してくれるような気がする。 More→続きはこちら
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