2012年 01月 25日
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久しぶりにカメラを肩にさげて、近くのちいさな川べりをぶらつく。
コガモに混じってタシギの姿を見つける。
タシギは周りに溶け込んでいて、なかなか見つけづらい。
時折、上空を見る。猛禽類を警戒してのことだろう。
水辺のぬかるみをつついて餌をさがす。
長いくちばしを根元まで差し込む。
このときはミミズを探し当てて満足そうに食していた。
この鳥の魅力は目の輝きの美しさだ。
タシギは国鳥であるキジと共に狩猟の対象になっている。
以下、環境省の野生鳥獣の保護管理に記されているものを一部抜粋して載せる。
訳の分からない文章だが、その内容にも唖然とさせられる。
(3)狩猟鳥獣
日本に生息する野生鳥獣約700種のうちから、狩猟対象としての価値、農林水産業等に対する害性及び狩猟の対象とすることによる鳥獣の生息状況への影響を考慮し、鳥獣保護法施行規則により次の49種類を選定しています。
鳥類(29種類)
カワウ、ゴイサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ、エゾライチョウ、ウズラ、ヤマドリ(コシジロヤマドリを除く。)、キジ、コジュケイ、バン、ヤマシギ、タシギ、キジバト、ヒヨドリ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス
獣類(20種類)
タヌキ、キツネ、ノイヌ、ノネコ、テン(ツシマテンを除く。)、イタチ(雄)、チョウセンイタチ(雄)、ミンク、アナグマ、アライグマ、ヒグマ、ツキノワグマ、ハクビシン、イノシシ、ニホンジカ、タイワンリス、シマリス、ヌ-トリア、ユキウサギ、ノウサギ
(※)狩猟鳥獣については、都道府県によっては捕獲が禁止されている他、捕獲数が制限されている場合がありますので、狩猟をする際には登録都道府県にご確認下さい。
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