2012年 05月 18日
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淡い色合いから濃い褐色へと夏羽姿が目立ってきている。
かなりの数がみられる。
大反りといっても、くちばしが大きく反っているわけではない。
よく見ないと分からないくらいのわずかな反り具合だ。
ネットなどにはくちばしが大きく反り返っているのが名の由来と書かれているものが多い。
ソリハシシギという小型のシギがいる。それよりも大型の鳥であることが由来ではないかと思う。
大型のシギは飛翔姿が魅力的だ。
長いくちばしが軍用機のようにもみえる。
すぐ目の前を通り過ぎる。動きに合わせてカメラを振る。
小潮のせいで潮の引きがおそく干潟のあらわれがゆっくりとしている。
鳥が遠くへ行かないので、撮りやすかった。
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